黄櫨染
こうろぜん天皇の位袍色として制定されたとされる黄褐(絶対禁色として語られる)。
#権威#中心#神聖
天皇の位袍色として制定されたとされる黄褐(絶対禁色として語られる)。
天皇の青色御袍にも関わる禁色として知られるくすんだ黄緑。
皇太子の位袍色として伝わる明るい橙黄。
支子(くちなし)の実を用いる黄。禁色七色の一つとして挙げられる。
位階最高位の色として扱われた深い紫。
紫草(むらさき)の染。古くから高貴の象徴。
位階や禁色の文脈で語られる“深い緋”。
緋(あけ)系統の鮮烈な赤。古い禁色の系統として語られる。
蘇芳(染料木)による赤。禁色の系譜にも登場。
古代の“青”は緑青を含む広い概念。禁色七色に“青色”が数えられる。